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虹の橋を渡る日まで その18

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05 /25 2019




カートを購入してからは毎日お散歩に出かけた。







田んぼに囲まれた田舎道。







いつもアップルが引っ張って大変な思いをしたな~。







りんごママは何度転んだことか。



そんな話を散歩の最中ずっとしてたら







こんな顔。



「なんかゴメンね。」って。



ぜんぜん怒ってないよ。



また一緒に走ろう。



虹の橋を渡る日まで その17

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05 /24 2019
リサはアップル兄ちゃんが大好きだった。







なにをしても怒らない優しい優しいお兄ちゃん。







いつもそばにアップル兄ちゃんがいてくれた。







寝たきりになってからはリサがそばにいてくれた。



虹の橋を渡る日まで その16

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05 /23 2019
虹の橋を渡る日まで その16

りんごパパの実家には数十年間欠けることなくワンコがいました。


アップルが虹の橋を渡る半年ほど前に、ミニチュアダックスの男の子が亡くなっていたので、苦しそうな様子を見るのが辛いからと、ご飯だけを作り続けていてくれたのですが、カートに乗せて散歩に来たとき、意外なほど穏やかなアップルの様子を見てお部屋にあげてくれました。





一番日の当たる暖かい場所に寝かせてくれたのですが、改めて写真を見ると、アップルが優しい光に包まれていて不思議な感じがします。





アップルも元気なときに何度もお邪魔していたので、安心していつもと違う風景を楽しんでいました。


一日に何回も交換するタオル類は介護の必需品。


そのほとんどを実家から提供してもらい大助かり。





ご飯もおばあちゃんから直接食べさせてもらい幸せそうなアップルでした。





虹の橋を渡る日まで その15

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05 /13 2019
もうアップルに残された時間はそんなに長くないと感じる事が多くなってきました。









人間が大好きだったアップルに、出来るだけ多くの人に会わせてあげられるよう、久しぶりに会う親戚のおうちに連れて行ってやりました。





わんこの大好きな叔母に、アップルがジャレついて転ばせてしまった事があります。


それでも怒ることもなく、顔を舐めまくるアップルを可愛がってくれた人です。





そんな事を覚えているのか、優しく撫でてもらったアップルは、少し申し訳なさそうに笑っていました。

虹の橋を渡る日まで その14

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05 /12 2019
寝たきりになってしまったアップル。


楽しみの一つが食事の時間。





毎日、おばあちゃんが、ササミと牛肉、お野菜たっぷりの手作りご飯を作ってくれました。





いつもドッグフードだったアップルにとってはこれだけでもごちそうです。





さらにありがたい事に但馬牛の最上級の焼肉も用意してくれた。





今までなら脂の多い肉は避けてたけど、美味しいものを食べたいだけ食べさせてあげたい。





とても美味しそうに食べてくれました。


だってパパママだってめったに食べられないお肉だもんね。



食べることも困難でしたが、水分補給も難しい。





そこでりんごママが作ったのが、ペットボトルのキャップに1ミリほどの穴を開けて作った水鉄砲型給水器。





これで直接口の中にポカリスエットや牛乳を飛ばしてやると上手に飲んでくれました。

りんごパパときどきりんごママ

アップル♂ 2005年2月21日生。
落ち着きがない万年パピー。大きな体の割には気が弱く、万年平社員。だけどメチャ優しくて、りんご家のオアシス。リサの良き遊び相手。

リサ♀2006年3月15日生。
気が強いけど愛嬌タップリ。怒られるとスグ凹む。男の人(ワンコ人間問わず)と小さな子どもが大好き。その中でも「パパが命」アップルの良き遊び相手。

りんごパパ X歳。見た目よりは働き者。動物とアイドルとガンダムをこよなく愛する。アップルとは一心同体で、顔と性格までソックリらしい。リサにはメロメロでメチャ甘い。仕事の傍らバンド活動もする。

りんごママ X歳。ワンコをこよなく愛し、リサとアップルが命。近所の福祉施設で看護師として働く。長年に渡り、伝説のカリスマバンドXJAPANをこよなく愛する。