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リサが膀胱炎になりました。

あれっ?と思ったのは「おもらし」からでした。
リサちびは、1ヶ月半で我家に来た当日に、
ペットシーツでの排泄を覚えてくれて、今まで失敗した事が一度も無い子でした。
そんなリサが、ソファーでパパと一緒に寝ていて「おもらし」をしました。
パパは「リサちゃんオネショした!」と言ったのですが、
ワンコの「オネショ」なんてあるのだろうか?
ネットで「犬」「オネショ」で検索しても、これという情報を得る事ができませんでした。

心配になって眠るリサの下腹部の辺を軽く押さえたところ、
尿道口からオシッコがポタポタと。
リサちゃん、気になってかムクっと起き上がって、その辺りをペロペロと。

あれ?やっぱり変!
そんな時数日前にドン母さんの所のロビンちゃんの事を思い出し、ひょっとして「膀胱炎」?そういえば。

さっそく「犬」「膀胱炎」で検索すると、
症状は、頻尿(そういえば尿量は少ないのにやたらとオシッコしてた)、尿臭(そういえば最近なんか匂いがキツイ)、おもらし(当たってる)、多飲(やたらと水飲んでたなあ)、尿道口周辺をやたらとなめる(フムフム)。

膀胱炎やん!
翌日(9月22日)、りんごママは仕事だったため、パパにお願いして病院に連れて行って貰う。
パパが一言「おもらしで。」と言ったら、先生ったら「ああ、膀胱炎だね」
「可能性としては、泌尿器系の癌も考えられない事もないけど、まだ3歳と若いので、その可能性は少ないかな。あともう一つは「結石」ができてる可能性もあるので、取り敢えず頻尿を止めて、膀胱の中にオシッコを溜めて、4日後にエコーの検査をしましょう。」との事で、取り敢えず膀胱炎の薬を処方されました。抗生剤と4日分のステロイド。

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薬の力って凄いです。またたく間に頻尿が改善。
でも、ステロイドの影響か水を多量に飲む事飲む事。
そのせいか、リサのお顔が少々浮腫みぎみ。
なんか全身がプヨプヨしているような。

そして4日後の26日土曜日にエコーを撮る為に、再び病院へ。
その日もママは仕事だったので、パパにお願いしました。
エコーを撮るために、お腹の毛を剃られて。
仰向けにされて押さえ付けられ、エコー検査。
助手の先生が後ろ足の方を押さえて、パパが頭の方を押さえたとか。
えらく不安な悲しそうな顔をしたリサ。「リサちゃん大丈夫だよ」と、
甘い声全開でなだめすかして、エコー検査終了。
なぜか影があったそうですが、それは「結石では無くて、ウンPでしょう」と。

で、普通の「膀胱炎」との事でした。
「お耳掃除の時は、お母さんだとエラク暴れていたのに、お父さんだと大人しいなあ。エコーの検査でこんなに大人しい子は滅多にいないなあ。良い子だったね。」とお誉めの言葉を貰えたと、喜ぶパパ。
でもワンコの膀胱炎は治りにくいとの事で、徹底的に治す為に、さらに2週間分の抗生剤と消炎剤を処方となりました。

帰りの車の中で凹んでいるリサ。

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ここ最近お耳の治療も重なって、かなりの落ち込み気味の我家の娘。
気が強い癖に凹みやすい、この子。
アップルがいないと、かなりの内弁慶。

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そんな所が可愛かったりする。

でもここ1ヶ月のリサの治療費。
お耳の治療と今回の膀胱炎。
数ヶ月後に控えているお耳の手術代を考えると、
ムムム、かなりの高額医療費。

その点、不思議とお金の掛からないこの息子。
元気が君の取り柄だよ。

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