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富士丸君を思う。

御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
1ヶ月少し前に、「富士丸の日々」の富士丸君が、
虹の橋を渡りました。

コリーとハスキーのミックスの大型犬の富士丸君。
風貌と似つかわしくなく、とても大人しくフレンドリーな子でした。
そして、笑顔の可愛い素敵なワンコでした。
とても多くの人から愛された富士丸君。
りんごママも、「富士丸の日々」のブログを見るのは、
毎日の日課のような。

亡くなるその日は、いつもと変わらず元気で、
父ちゃんの穴澤氏が、数時間外出して帰宅していた時は、すでに亡くなっていたそうです。
父ちゃんは、検死の為に元気だった富士丸君の身体にメスを入れる事が忍びなく、
そのまま火葬されたそうです。

その知らせを聞いた時は、とてもシヨックでした。
父ちゃんも、自分がいなかった間にと、
後悔とショックで。

心中を思うと、私も胸が痛みました。

アップルが来てから、私には凄く気がかりな事が一つありました。
最後のお別れの時、愛する子達をこの手に抱きしめて見送る事ができるだろうかと。

最近ある方から、こんな話を聞きました。
家族として暮らしてきたワンコには、二つのタイプの子がいるとの事でした。

それは最後の時、
愛する家族に、看取られながらお別れをしっかり言って、虹の橋に行きたいと思う子と、
愛する家族に、自分が虹の橋に行く瞬間を見られたくない、家族のつらい瞬間を見たくないと思う子と・・・

Dog(犬)=God(神)という、この瞬間は、ワンコは神様の権限を持たせて貰っていると・・

胸が熱くなりました。

きっと富士丸君は、後者のタイプの子だったのでしょうね。

お別れの・・・その時は、

できたら側にいたい。

見送ってあげたいって思うけど、解らないよね。

あなたたちは、今を精一杯生きてる。
今が楽しければいいんだね。

富士丸君さようなら。
犬って言葉は、あまり好きじゃないけど、

富士丸君、あなたはとても素晴らしい犬だった。
笑顔と幸せをありがとう。

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享年7歳。


話はかわりまして、
本日行ってきました。

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マイケル・ジャクソン・・・This is it.
素晴らしかった。

感動で胸が一杯です。
もう1回観に行きたい位。

マイケルは、日本に来ると、閉店後の大手電気店を貸し切り、
凄い金額の買い物をしたりとか、
数々のスキャンダルがあったりとかそんなイメージが先行してばかりいたマイケルですが、

一人のアーティストとしての彼は、
とても謙虚で、努力家。
その才能で多くの人を魅了した、偉大なアーティスト。
そんな彼を感じられる映画でした。

そして感動を胸に帰宅して、
一気に、それが吹き飛びそうになった。

fu1108-2-1.jpg

それは先週の休みの時に、治療したオモチャやないの?!!






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