スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご報告です。

お久しぶりです。
皆様には母の事で大変ご心配をお掛けして、数々の励ましのメールも頂いて、
ありがとうございました。
お返事もしていない状態で、失礼しています。

介護休暇を貰い、母の介護の日々を3週間送っていましたが、
申請した3週間の介護休暇が切れる寸前の、
6月25日金曜日の零時43分に、母は3人の子どもに見送られて、
天国に旅立ちました。

昏睡状態に入った水曜日の夕方に、
一人留守を守っていたパパが仕事から帰宅した際に、
我が家の前に1匹の蛍がグルグル飛んでいたそうで、
まるでパパに「○○さん、娘をよろしくね」と言っているみたいだったと、

訃報を聞いて、アップルとリサを連れて駆けつけてくれたパパから
話を聞いた時に、胸が熱くなりました。

通夜と告別式の間、あのアップルとリサはビックリする位良い子でいてくれて、
とても助かりました。特にアップルは事情を理解してくれて、
しっかりとリサの面倒も見てくれていたような。

親を最後の瞬間まで看取るという事は、とてもツライ経験でしたが、
子として看取れるという事は、ある意味幸せな事かもしれません。

母はとても朗らかで、犬好きで?
凄い怪力で力持ち?
私は、母はあと20年は軽く生きられるだろうと、
軽く思っていましたが?少なくともあと10年は元気でいて欲しかったような。

とても私たち子どもに対して厳しすぎる位厳しい人で、
それで私とは会えば喧嘩ばかりで、あまり仲良しな母娘ではなかったと思います。

そんな母も晩年は、孫に対してはメチャ甘いお婆ちゃんになってしまいました。
孫達にもとても慕われ尊敬されて、
数々の武勇伝や人生語録も残してくれて、


これからは、私とパパとアップルとリサを見守ってくれる事でしょう。

アップルとリサ080819
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。